こんばんは、アシタカです。
武蔵小杉。再開発でタワーマンションが林立する華やかな駅前とは裏腹に、線路沿いには昔ながらのディープな飲み屋街がひっそりと息を潜めています。今回の舞台は、そんなガード下の飲み屋の目の前にある、少々年季の入ったマンションの一室。
以前から気になっていた「Yさん」。
ついに予約戦争を勝ち抜き、期待と股間を膨らませて現地へと向かいました。
時間ちょうどにインターホンを鳴らすと、応答は無言。 「ガチャッ」とロックだけが解除される、少しミステリアスな出迎えです。 勝手に入室して玄関のドアを開けると、そこにはHPの写真とは少しイメージが違うものの、誰もが振り返るようなスレンダー美顔のお姉さんが立っていました。
「整形顔かな?」と思うほどに整った、異常に小さな顔。そして、無駄な肉が一切ないすらりとした長い手足。 彼女はすでにガウン姿で、特有の「間」というか、不思議で少し暗いオーラを纏っていました。キャピキャピした愛想の良さはありませんが、その読めない雰囲気が逆に男の征服欲を強く掻き立てます。
簡単な挨拶を交わし、シャワールームへ。





