お疲れ様です♡ 疲れてるね、お兄さん」
と少しハスキーな声で言われて、その瞬間に仕事のストレスなんて、どこかへ飛んでいってしまいました。
部屋に入ってすぐ、彼女が私のネクタイに手をかけてきました。
「まずは、脱いじゃおっか?」と。流れるような動作でシャツのボタンが外されていきます。
視界に入るのは、薄いブラウスを押し上げんばかりの圧倒的なボリュームです。
Gカップというのは、こんなに凶器なんだと、改めて思い知らされましたね。
そのまま流れるようにシャワールームへ行きました。服を脱ぎ捨てた彼女の裸体を見た瞬間、本当に心臓が止まるかと思いましたよ。
白いんです。肌が異常に白い。
そこに浮かび上がる、ピンク色の大きな輪郭……。「ここ、気になる?」と私の視線に気づいて、わざと胸を寄せてくるんです。
泡だらけの密着洗体です。背中、太もも、そして私のガチガチになったソレを、彼女の柔らかすぎる膨らみが挟み込んでくるんですよ……。