こんばんは、アシタカです。
今回は好評の麻布十番高級セラピストシリーズです。
その日、麻布十番の駅を降り、カフェとベーカリーが静かに並ぶ路地を歩きながら、ずっと思ってたんですよ。「この辺りにメンズエステなんて、本当にあるのか?」って。
空気が澄みきってて、車の音もほとんど聞こえない。高級住宅街ってこういうことか…と感心してたその矢先。指定されたマンションの前に立った瞬間、ひときわ浮いた存在になった気がした。白くて背の高い、いかにも“お金持ち”の住む建物。メンエスの看板なんてあるわけもなく、インターホンを押す手もちょっと震えてた。
「はーい♡」
聞こえてきたその声は、明らかに“こっち側”の人間。ほんの少しホッとした瞬間、ドアが開いた。
「お待たせ〜♡」
……え?
一瞬、現実が止まった。いや、バストの主張が強すぎて、脳が一時停止したと言ったほうが正しい。
Hカップ。金髪。ギャル。
しかも、その顔立ちは明らかに日本の血だけじゃない。南米系のエキゾチックな美人。肌は小麦色で、鼻筋が通ってて、目ヂカラがすごい。でも笑うとめちゃくちゃ可愛いというか、距離感バグってくる。