こんばんは、アシタカです。
ああ……
こういうの、ずっと探してたのかもしれない。
強引でもない、あざとくもない。
でも、気づいた時には心も体も、するりと包まれてる。
今回はそんな、“静かに燃える夜”の話をさせてください。
舞台は八王子。
駅から歩いて数分、ネオンが瞬く飲み屋街のすぐ近く。
「こんなとこにあるの?」と二度見した雑居マンションの一室が、その入口だった。
オートロックを抜けると、外の喧騒が嘘みたいに消え、
ふんわり香るアロマと静けさに、自然と深呼吸したくなる。
この時点で、もう少し“日常”から離れてる感覚。
部屋はファミリータイプの間取りを上手に活かした作りで、完全個室じゃないのに妙に落ち着く不思議な空気感がある。
派手さはないけど、丁寧さがにじむ、そんな空間。
そして、彼女が現れる。
ややぽちゃ体型の童顔セラピスト。
HP写真よりも少し年上に見えたけど──
逆にそれが、安心感と色気を感じさせる絶妙なバランス。
柔らかく微笑んだ瞬間、「あ、これはアタリかも」と直感。
でも一番視線を持っていかれたのは、その胸元のボリューム感。