お疲れ様でした」
囁くような声が、耳元で震える。その吐息が、僕の理性を溶かしていく。次第に、マッサージは背中へと移り、柔らかい胸が背中に押し当てられる。その感触に、全身の血が沸騰する。
「気持ちいいですか?」
「…最高です」
正直に答える。ソファーでのマッサージだけで、すでに限界に近い。
「もっと、気持ちよくしてあげますね」
●●さんは、そう言うと、僕の膝の上に跨ってきた。目の前には、ベビードールから露わになった、豊満な胸。その谷間に顔を埋め、思い切り吸い付く。
「ん…っ♥」
●●さんの甘い喘ぎ声が、耳を溶かす。そのまま、胸を揉みしだき、乳首を指で弄ぶ。●●さんの呼吸は、次第に荒くなっていく。
「…もう、だめ…♥あああ……!!!♥♥♥」
ソファーでの行為は、想像を遥かに超える刺激だった。このまま終わってもいい、とさえ思った。
しかし、●●さんは、僕の手を取り、寝室へと導いた。そこには、ふかふかのベッドが用意されていた。
ベッドに横たわると、●●さんはゆっくりと僕の上に覆いかぶさってきた。